避難所でペットトラブル

もうきっと多くの方が読んでいるであろうこの記事。

昨朝スマホで読んだニュースです。
(サイトから抜粋して引用)

熊本地震の被災地で避難所生活の長期化が懸念される中、ペット連れの被災者が行き場に困っている。

一般の避難所では鳴き声や糞尿をめぐるトラブルが絶えないためだ。
熊本市は「殺処分ゼロ」をいち早く掲げた“動物愛護先進都市”。
ペット連れの避難者を受け入れる動物病院も登場しているが、疲労がたまる避難所生活での“共存”の難しさが浮かぶ。

避難所追い出され…

「避難所内で犬がおしっこをしてしまい、周囲から離れた場所へ行ってほしいといわれた。
居づらくなってその日に出ました」

 熊本市内で被災した無職、牧田万里(ばんり)さん(68)は、そう振り返る。
愛犬のマル(10歳、雄)は避難生活でも欠かせない存在だといい、
「家族の一員だから一緒にいないと精神的にもたない」と話す。

記事の続き



こんな記事を読むと、そんな・・と思う反面、
動物嫌いの方、アレルギーの方もたくさんいるはず。
そういうことを考えるとやはり迷惑になるので諦めて避難所を出ていかなければならないだろう、
という気持ちがヒシヒシと伝わってきました。

他人事ではない。
自分がそうなった時の事を考えさせられました。
出来ることなら愛犬とは当然一緒にいたい。
でもその時の状況により、預けたりしなければならないこともあるでしょう。
我が家の夫は一歩間違えると命取りにもなりえる食物アレルギー持ち。
本当に考えさせられます。

なかなか難しいのかもしれませんが
ペットを飼っている方々のみが入れる避難所がたくさん設置されれば
こういう問題が少しでも減るのだろうなと思います。

どうかペットと避難されている方々の精神的苦痛が緩和されますように。




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今日は24℃。暑くなりそうですね☀️

関東に住む私の携帯に1日に何度も
「ただいま熊本で○度の地震がありました」と届く地震情報・・。
本当にどうか揺れがおさまりますように・・。


被災地の飼主と愛犬のフォロー
ジャックの飼い主さまのブログI’m homeの記事拝見しましたので、
「WANKOまみれの人生だい!」をシェアさせて頂きます。

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本文を抜粋してあります。


・愛犬が異常に興奮して吠えている
・目がうつろで元気がなさそうだ
・夜になっても落ち着きがない眠ってくれない
・食事をしたがらない

上記のようなお悩みなどに対して、できる限りのフォローをさせて頂けるよう尽力致します。

熊本地震での「わんわん相談員ホットライン」は国際家庭犬トレーニング協会
九州支部 Animal Link Bowwow の相談員が行います。

ホットラインご利用の際には必ず下記の情報をお手元にご用意の上相談員とお話し下さい。
・飼い主様のお名前
・愛犬のお名前・年齢・性別・犬種
・去勢、避妊の有無
・ご相談されたい問題行動など

ホットラインの通信時間は下記の通りです。
被災地のライフラインが正常になるまでの期間を予定致しておりますが
終日オフラインになることもございますのでご了承下さい。


熊本地震被災地愛犬家救済ホットライン
080-4110-1726


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愛犬の犬種問わず、ぜひ共有してくださいませ<(_ _)>



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熊本地震支援されているブログ

こちらは熊本地震サポート情報としてとても詳しく情報が随時更新されていますので、
私もFBにリンクさせて頂きました。

東京はなれてまったりとさまのサイト


ペットと一緒に避難情報。
紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人びとに対して海外国内問わず支援活動を行うNGO。
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)
は益城にペット同伴で避難できるシェルターが設置されたようです。
場所は益城町総合体育館の芝生広場です。

バルーンシェルターの様子
ぺットと一緒だと周りに迷惑になってしまうと心配や不安もあります。
でも愛するぺット達とは離れたくないのが本音。
このバルーンシェルター、素晴らしいです!


またも大きな余震・・
明日は雨らしいのでとても心配です。。
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