夫の実家での出来事

更新できずなまま旅ももう終わりです(^-^;

夫の実家に5泊し、現在シアトルに滞在しています。




夫の実家では予想外なことが起こり、
とてもバタバタして今日初めてPCを開きました💦

私達がポートランドに到着してすぐ。
お義兄さんから、お義母さんが家の中で転び怪我をした、と聞きました。
夫の甥っ子が実家へ向かってくれていたので私達は予定通りポートランドに2泊。

その後、ちょこっと観光しつつ実家へ向かいました。
想像を超えての怪我。。
両腕は切れてしまい、顔と足にも傷とアザ。
足のアザを見た時の衝撃はもうなんというか・・
「足がタトゥだらけになった~」と本人は笑っており、
私だけが込み上げてくるものを堪えていた感じです(^^;;

怪我から3日目。
手首と肘の間を8センチほど切ってしまったのでやはり縫わないとダメ、
ということになり全身麻酔の日帰り手術となりました。

90歳を超えているので家族は全身麻酔を心配し、セカンドオピニオンを提案したものの拒否。
お義母さんが信頼している先生に任せることに決まりました。
1時間半ほどの手術が無事に終了。

術後に会ったらまだ麻酔のせいで言葉がヘロヘロでしたが元気に戻ってきまた。
まずお義母さんの写真と共に手術が無事に終了したというメールを家族にしました。

夫 :ほら、サングラスかけて悪どい顔して!
義母:イエーイ‼︎
面白い親子です・・・・



麻酔が切れると痛みが波のようにやってくるので辛そうでしたが、
私はマッサージや補助、夫は笑わせ係と補助をして過ごしました。
それでも彼女は「自分がやる」と言って食事の準備をしてくれました。

すごく強い人です。
音楽家でもあるので両腕を切っていてもピアノでラフマニノフを弾いていました(笑)
これにはホントびっくり、開いた口が塞がらなかった!

私達がいなくなると彼女は一人に戻るので心配が尽きず、夫がシアトル行きをやめようかと検討。
しかしお義母さんが
「たくさんの友達、助っ人がいるからひとりじゃない、せっかくのバケーションを楽しみなさい」
と滞在延長を拒否されました(^0^;)

確かに小さな町なので全員知り合いみたいな。
どこいっても声を掛けられ、みんなが彼女の怪我を知っていました(笑)
毎日誰かしら勝手に家に入ってきますし、留守のときは玄関にたくさんの野菜や花、プレゼントが置いてあったりします。
自分が子供の頃、むか~しの日本を思い出す光景。

そんな中で暮らしているお義母さん。
確かロス生まれの都会っ子だと思いますが、背の高いビルが立ち並ぶ都会には住みたくない、
私は友達がたくさんいるここが好きと言います。
すごく納得です。私にはムリだけど(^◇^;)



そんなこんなで夫の実家では家事の手伝い、ワンコの世話で終了。
私自身、夫の実家に来るときは”バケーション”感はあまりないので意外と充実していました。
時差ボケも治らないまま朝起き、すぐに夜。疲れたのは確かで目の充血が治りません(^^;;


お義母さんが怪我をしたのは本当に大変でした。
でもその分近くにいて(会話は十分じゃないけど笑)、彼女に触れられたことが最高の思い出になりました( ´∀`)
年齢的には私からすると祖母のような人。
毎年この場所に来られるかわからないので、まだまだ元気に長生きしてもらいたいです♡


築100年以上のアンティークなお家。



サムの相手をしているとどうしてもフィービーに会いたくなるんですよねぇ。
でもお世話になっている高木ティーチャーとふうちゃんちから
楽しそうな写真を送ってもらってはそれを見てニヤニヤしていました。
まだ今いる場所を楽しみたいけど嫌いな飛行機に乗って早く帰りたいです。


当人はたくさんのワンコと過ごして楽しそうです^^




3泊ふうちゃんちの子に。


嬉しいことに違和感ゼロ(笑)


色々な場所に連れていってもらって・・って、テーブルの上・・マジか・・(ーー;)


でも笑える😅


ふうちゃん父に歯磨きしてもらってる♪
素晴らしい!フィビはこの格好じゃないと歯磨きさせてくれないので完璧です!


本当に感謝の毎日です!


クリックして頂けたら嬉しく思います(〃'∇'〃)ゝ

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