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夫の実家にて・1

キャノンビーチから夫の実家へ向かいます。

オレゴン州のアストリアからコロンビア川を渡りワシントン州の街へ入ります。
その際に渡る橋が全長約6.5kmあるMegler Bridge(メグラー橋)
初めて来た時は圧倒されました。
橋の高いところから下る際はジェットコースターに乗って海に入っていく感覚。

西海岸なのでサンセット時間は眺めも最高です。


下る時は車のスピードが勢いに乗って結構スリルあり。



ここからまたしばらく走り、やっとこさ実家へ到着。


車を停めるとすぐに愛犬サムが吠えて来客を知らせます。
キッチンからも外が見えるのでお義母さんがすぐに出てきてくれました。
挨拶を済ませ、怪我の具合を聞き、顔と足のアザに驚く夫と私。
本当にすごい怪我とアザでした。


お義母さんが食事の準備をしていたので、その間サムの散歩へ。
家の裏庭のゲートから森に出るとそこから10分もかからず海に出ます。



森を抜けたところの景色。



これは帰路、逆から見た景色。
先に見える森を抜けると裏庭に出ます。



別の日。
サンセットの写真が撮りたい夫。
あっという間に日が沈んでしまうので1人走って海へ。


「サムちゃん、宇宙人が降臨したね(笑)」



この海は突然深くなっているそうなので年中遊泳禁止。
太平洋とコロンビア河口が近いので海流がすごいらしくこの界隈には難破船がたくさん沈んでいるそうです。



家を出て5分ほどでこの景色。
夕日ってとても綺麗だけど寂しく感じるのでそんなに好きじゃないんです。
誰もいないこんな景色の中にいたら無性にフィービーに会いたくなってしまいました(T▽T)





そんな感傷に浸っていると陽が落ちてすぐに真っ暗に💦
早く戻るよ!と夫に急かされ走って森へ!
夫が走るからサムも走る。
それより私の後ろに誰もいないわけで・・
この森、森の熊さんがいるわけで・・ 
鹿さんもいますが襲ってはきません。
振り返ると真っ暗闇。すごーーーく怖いんです。
私は引っ張られて転びそうになるわで大慌てで帰宅。
夕方の散歩はいつもこんな感じで終わります(×_×)



緯度的には北海道よりかなり上。
なので9月でも朝と夜は寒い。
お義母さんよりも100倍も寒いのが苦手な夫は暖炉に大喜び(^◇^;)



私の母からは「アメリカに行ったら家事はあなたが全部やりなさい」と毎回言われる。
もちろんやりますよ。
皿洗い、掃除、買い物、お義母さんの階段上り下りなどなどのお手伝い。
楽譜の譜めくり役まで喜んでやります^^
が、料理だけはねぇ(^o^;)
とりあえず1回は日本料理的なものは作るけど、使う調味料を始めやはり色々やりにくいのです。
あっという間に作ってしまうお義母さんからすると、
私が料理することは求められていない無理だと思われてるかも⁉︎のでそれだけはとても助かります。
というか、嫁姑的な関係は全くないのでありがたい限りです。



ちょこっとですが、お義母さんご自慢のお家の中。
アンティークで溢れています。
初めて来た時はワクワクしました♡




いつも見入ってしまう私の1番好きなランプ飾り。
100年以上前のままだと思います。素敵すぎる✨




滞在中はサムの相手もたくさんしました。
もチョット痩せると良いね〜


コンクリートを歩くことが少ないサム。
爪もかなり伸びていたので病院へ行くことに。



よだれ飛ばしまくってメチャクチャ嬉しそうです♫



田舎の小さな動物病院では想像を超えてたくさんのワンコ達がいました。
その中に・・
あれ!ジャックじゃない⁉︎
ついに見つけた〜と思ってよく見ると、

チョット違う?いや、ジャック?あれ、尻尾が見えない?
本来のジャックより体長がキューっと縮まった感じ(笑)

飼い主さんと話してみると、ジャックも入ったミックス犬(保護犬)でした。
ポートランドでもこの街でもそうですが、
保護犬を飼われている方がすごく多いなぁと改めて感じさせられました。



続く


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